肌に残ってしまったニキビ跡でお悩みはありませんか?美容外科のニキビ跡治療

赤み・色素沈着タイプのオススメ治療法

お肌のターンオーバーが正常に行われていない事が大きな原因

肌は通常、細胞が日々新しく作られ、新陳代謝(生まれ変わり)を繰り返しています。大人になると細胞が衰え、皮膚は新陳代謝を上手く行えません。そのため、汚れや炎症を改善出来ず、綺麗で健康的な肌を保つことが出来なくなってしまうのです。それら肌の新陳代謝のことを「ターンオーバー」と呼びます。大人にきびが出来やすい原因や、赤みや色素沈着タイプのニキビ跡の原因は、主にこの「ターンオーバー不足」にあるのです。

ターンオーバーの周期は、通常約28日。古い角質を取り除いて、ターンオーバーを促す治療がオススメ

ターンオーバーには周期があり、この期間で繰り返し行われることが健康的な肌だといえます。遅すぎたり、早すぎたりすると、肌トラブルを引き起こしてしまいます。「質の良い睡眠」、「規則正しい生活習慣」「バランスの良い食事」など自分で心掛けることも大切です。また、ピーリングをセルフで施すなど自宅でスキンケアを施すことも有効です。しかし、素人では「過度の洗顔」や、「肌質に合わないピーリング」を施してしまうなど、間違ったスキンケアをしてしまう恐れがあります。そのため、美のプロである美容外科で「治療」、「適切なアドバイス」をしてもらうことをオススメします。美容外科では、薬剤の塗布により古い角質を除去し、肌のターンオーバーを促す治療方法があります。他にも、レーザーによるターンオーバーや皮膚の若返りを促す治療方法もあります。どちらも肌の新陳代謝を活発にする働きがあるため、細胞の自らの力で行う傷の修復やコラーゲンの正常な働きをサポートします。このことから、にきびが出来にくい肌質にするためには、ターンオーバーを促す治療が効果的です。正常なターンオーバーを肌が自力で行えるように、治療で手助けしてあげましょう。

肌を活性化させる治療 ケミカルピーリング

ケミカルピーリングの最大のメリットは、薬剤を塗布するだけの治療方法なので、痛みやハレがほとんどなく、時間も約5分で塗布が完了するという手軽さです。古く汚い角質が落ちやすくなることで、肌のターンオーバーを促し、にきびやニキビ跡の赤みが改善されます。また、ゆでたまごのようにつるんとした肌を目指すことが出来ます。麻酔を使用する必要がないため、肌質や体質が敏感な人でも安心して治療を受けることが出来ます。にきび以外にも、毛穴の開きやくすみ、クマなどにも効果的です。ザラザラしていた手触りがツルツルで明るい素肌に改善されます。治療後は肌が敏感になっているため、日焼けや化粧品の使用、洗顔方法に注意しましょう。

施術費用の目安1回当たり3,000~20,000円
※あくまで参考価格であり、各クリニックのキャンペーンやオプションを含んだ料金ではありません

ビタミンを深部まで浸透 ビタミンイオン導入

威力の弱い電流を肌にあて、薬剤の浸透性を強める治療方法です。ビタミンを皮膚内部に浸透させることができ、食事やサプリなどからビタミンを摂取するとき以上に、高い効果を得ることが出来ます。皮膚内部からビタミンの効果を得ることで、「にきび」や赤くブツブツ状に出来てしまった「ニキビ跡」、ニキビ跡の色素沈着による「シミ」にも効果的です。電流といっても痛みはほとんどなく、体への害もほとんどありません。妊婦や機械類、金属類が体内に含まれている人は治療を受けることが出来ませんが、それ以外の人は安心して治療を受けることが出来ます。約10分で治療が完了し、ダウンタイムもほとんどないため、治療後すぐにメイクや洗顔などが可能です。

施術費用の目安1回当たり5,000~10,000円
※あくまで参考価格であり、各クリニックのキャンペーンやオプションを含んだ料金ではありません